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複数の不動産業者に一括査定依頼できる

不動産査定というと従来は、不動産の詳細だけでなく、依頼者本人についても事細かに知らせる必要がありました。

 

まだ先の話なのに、見積り後にしつこい営業がくる不安から、見積りを依頼すべきかどうか悩んでいた人も少なくないでしょう。

 

しかし近頃は全く個人情報を必要とせず査定依頼可能なサービスも現れつつあります。

 

お手持ちの不動産の処分を検討中の方は、匿名で見積りできるサービスを利用してみてはいかがでしょう。

 

ネットなどで匿名でできる査定とは異なり、きちんとした不動産査定を会社に依頼するのであれば、必要書類を準備しておきましょう。

 

とくに、登記簿謄本の用意は必須です。

 

たとえ日付が古くても、記載された内容に変わりがなければ使えるケースもありますが、査定の精度が落ちかねませんから、きちんと発行し直してもらうことをおススメします。

 

登記簿謄本以外にも、固定資産税評価証明書、登記識別情報や登記済権利書といった権利書も忘れずに用意しましょう。

 

まだローンを完済していない場合、他にもローン残高証明書や建築設計図、土地測量図を揃える必要があります。

 

目にする機会は少ないですが、不動産査定ソフトというものがあります。

 

地域、築年、面積、地目などといういくつかの条件を設定することにより、路線価などの収録データベースに条件係数を掛けあわせることで物件の評価額を自動的に算出するアプリです。

 

無償版よりは有償版の方が内容は良いかもしれませんが、免責事項として「簡易版」や「実際とは異なる」と謳っているように、専門家が現場で査定する価格とは大きな違いが生じることがありますが、大雑把な金額を見たいときには参考になります。

 

もし不動産の売却を考慮しているなら、築年数の関係が気にかかりませんか。

 

築年数が売却価格に影響を与えるのは事実です。

 

例を挙げると、築10年が経つ戸建ては査定での建物の価値はゼロということが多く、原則、土地の価格のみになることでしょう。

 

マンションも大差はなく築年数の浅さと評価の高さは比例関係にありますから、戸建てと条件は同じで、一種の境界線として築10年があります。

 

家を処分する際、個人対個人で売買を行うのは困難ですから、ほぼ九割九分の人は不動産業者に仲介を依頼します。

 

そこで、出来る限り高値で売却する秘訣ですが、ひとつの不動産業者に絞らず、見積り依頼を複数の不動産会社に依頼し、各社の査定額と対応を窺ってみることです。

 

大手、中小を問わず複数の不動産業者に一括査定依頼できるサイトなどを活用すると、査定額の大小だけでなく営業力の有無もわかり、最も協力的な業者を味方につけることができるのです。

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